【FAQ】つながりを編むレッスン 〜半径500メートルからはじめる企画編集ゼミ〜

2026.7.29

「つながりを編むレッスン 〜半径500メートルからはじめる企画編集ゼミ〜」の詳細につきましては、こちらをご覧ください。

◼︎参加対象について

Q.編集や文章を書くのがはじめてでも参加できますか?
A.はい、大歓迎です。
特別な資格や経験は必要ありません。編集も企画も、はじめての方を主な対象としています。

Q.本や雑誌をつくるための専門的な編集スキルを学ぶ講座ですか?
A.ここでいう「編集」は、本や雑誌のための専門技術ではなく、「よりよいつながりをつくる技術」としての、考え方・思考法です。もちろん、本や雑誌をつくる際の考え方にもつながるものでもありますが、zine、企画書、イベント、SNSなど、さまざまな形で活かせる内容になっています。

Q.「半径500メートル」という言葉が気になっています。地域活動をしていない人でも参加できますか?
A.もちろんです。「半径500メートル」は、自分の身近な生活圏や人間関係を見つめ直すための出発点として使っている言葉です。地域活動に限定したゼミではありません。

Q.一度、発信や企画をしてみたけれど、続かなかった経験があります。そんな人でも大丈夫ですか?
A.むしろ、そうした経験のある方にこそ来ていただきたいと思っています。また1歩踏み出すために、このゼミを使ってもらえたらと企画をしています。

◼︎プログラム内容について

Q.全8回、それぞれ何をするのか、大まかな流れを教えてください
A.このゼミでは、「編集」を次の4つのステップの繰り返しとして捉えています。

一度作って終わりではなく、届けた後の反応をもとに、また観察や構造化に立ち戻りながら精度を上げていきます。この往復こそが、編集という営みだと考えゼミを通して体験していただきます。

Q.「ペアエディティング」とは、具体的にどんなワークですか?
A.2人1組のペアになり、お互いが書いた文章を読み合い、修正、意見の交換(フィードバック)を行う手法のこと。単なる誤字脱字のチェックではなく、書き手との対話を通じて文章をブラッシュアップしていきます。他者の視点を通して、自分でも気づいていなかった自分の価値観に気づくことも、このゼミでは目的としています。

Q.ゲスト講師とメンターは、何が違いますか?
A.ゲスト講師は、各分野の実践者として知見やお話を共有してくださる方です。メンターは、参加者に一番近い立場で、最終的なアウトプットまでを継続的に伴走してくれるサポート役です。メンターは数名の参加者に1人つきます。企画に迷ったときの壁打ち相手としてもぜひ相談してみてください。

◼︎最終のアウトプットについて

Q.最後に何かを完成させる自信がありません。企画のままで終わってしまっても大丈夫ですか?
A.
大丈夫です。メンターが最後まで伴走しますので、企画のままで終わりそうな方も、実際に形にするところまで一緒に進めます。

Q.アウトプットの形式に決まりはありますか?(zine、企画書、イベント、ブログなど自由と聞きましたが)
A.形式の決まりは、特にありません。みなさんの企画に合わせ、適切な形を検討できればと思います。
zineであれば、宇野港編集室にあるリソグラフ2色印刷機で印刷することも、多くのzineを制作してきたメンター講師の橋本誠さん、半田孝輔さんに相談することも可能です。場づくりであれば、自らリノベーションし地域のサードプレイスをつくっているメンター講師の二川さんに相談もできます。その他の形式であっても有識者とつなぐこともできますので、お気軽にご相談ください。

Q.完成した作品は、実際にどこかで発表・販売できますか?(EDIT LOCAL掲載、zineイベント出店の条件は?)
A.はい。
記事を書いた方はEDIT LOCAL noteで発表できます。zineをつくった方は、千十一編集室・宇野港編集室が参加するzineイベントで販売する機会があります。それ以外の形式のアウトプットでも、EDIT LOCAL・運営からの広報のサポートを受けられます。

◼︎スケジュール・参加方法について

Q.全回参加できない場合、どうすればいいですか?
A.各回のアーカイブ配信を行いますの、そちらでキャッチアップいただけます。運営、メンターの方でも、フォローさせていただきます。

Q.見逃した回のアーカイブ配信はありますか?
A.各回のアーカイブ配信を行います。リアルタイム参加が難しい場合は、後日ご視聴ください。

Q.オンライン参加に必要な環境(ツール・通信環境)を教えてください
A.Zoomなどのビデオ会議ツールが利用できるPCまたはタブレット、安定したインターネット環境をご用意ください。グループワークに関しては、オンラインホワイトボードツール「miro」を使います。

Q.現地開催の回はありますか?その場合、参加は必須ですか?
A.全てオンラインでご参加いただけます。最終回は現地・オンライン併用、番外編の取材演習は現地と、一部では現地開催の回もありますが、ともに現地参加は任意です。

Q.宿題や課題には、どのくらいの時間がかかりますか?
A.宿題は、9/24(木)回の取材した内容のライティング(2時間程度)と、最終回の企画発表準備(2-3時間程度)を想定しています。

◼︎費用・お申し込みについて

Q.支払い方法を教えてください
A.クレジットカード、コンビニ/ATM、PayPal、銀行振込をご利用いただけます。参加費のお支払いは、Peatixからお願いいたします。

Q.申込後のキャンセル・返金はできますか?
A.ご入金後の返金対応はいたしかねます。あらかじめご了承ください。

Q.参加費以外に追加費用はかかりますか?
A.最終回の懇親会費は参加費とは別途となります。(1,000〜2,000円程度)それ以外の追加費用は基本的にかかりません。

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